妊娠中に気をつける食べ物ベスト3!

  • 2021.06.28

いよいよ夏が近づいてきましたね。オリンピックどうなるんでしょうね〜?

新型コロナウイルスも心配ですがこの時期に妊婦としてこれだけは気をつけたほうがいい食べ物をご紹介いたします。

  1. 生の肉や魚
  2. ナチュラルチーズ、生ハムなどの乳製品やスモークサーモンなどの魚介類加工品
  3. アルコール
  1. 生の肉(ユッケ、レアステーキなど)にはトキソプラズマなどの感染に注意が必要です。必ず火を通してください。赤ちゃんに感染すると先天性トキソプラズマ症という流産、小頭症、水頭症、小眼球症、網脈絡膜炎などを引き起こすことがあります。魚介は腸炎ビブリオなどの食中毒ややアニサキスという寄生虫にも注意が必要です。これらも火を十分に通せば大丈夫です。マグロなどの大きな魚はメチル水銀の問題もあり1週間に1回程度が推奨されていますが生で食べると食中毒のリスクがあります。
  2. まずプロセスチーズ(スライスチーズ、6Pチーズ、ベビーチーズ)は問題ありません。一方ナチュラルチーズ(カマンベールチーズ、モッツアレラチーズ、チェダーチーズなど)などの乳製品、肉や魚のパテ、スモークサーモン、生ハム非加熱加工食品などにはリステリア菌に注意が必要です。食中毒の原因であるリステリア菌は冷蔵庫の中でも繁殖します。国産のチーズでは「包装後加熱殺菌しております」などの記載があるものは大丈夫ですが特に輸入のチーズや記載のないものは避けた方が無難です。いずれも調理には気をつけないといけませんが加熱すれば問題ありません。
  3. アルコールは先天性アルコール症候群が問題です。胎児の成長や発達に影響を与えます。控えましょう!

いかがでしたか?

少しのガマンも必要ですがご主人も一緒に新習慣を楽しんでみてはいかがでしょうか?

トキソプラズマに関してこちらもご参照ください!

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